「 教育 」一覧

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各科目の内容と目標の仕分け

授業をしているといろいろなトピックをあれもいわないとこれもいわないとと気がはやる傾向にある。だけどいろんなことを一度に言っても消化不良になるだけなので,順番を考えながらやらないといけない・・。最低限,別の科目で教えることは別の科目でやると諦めることも必要かと思うので,各科目の達成目標を抜き出して,どのくらいの内容がどう分布しているのかをまとめてみた。ついでに科目外の自学自習分の達成目標を加えたので...

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大学生の学習時間を見積もってみる

ゼミの要求予習時間をシラバスに週15,6時間ぐらいで記載しようと思っているのだけど,これで大学生活が成り立つのかどうか気になったので計算してみた。 シミュレーションその1 大学の授業に全てしっかり取り組んだ状態で,演習に16時間 授業出席 週11コマ 100分×11コマ = 1100分 = 18.33h/week 間の休憩も事実上段取り替えの作業なので講義90分+移動他10分でカウント。...

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ゼミのスタート

3年生のゼミ(2名)と2年生のゼミ(8名)が両方とりあえず始まった。学生諸君が何ができていて何ができていないのかよくわからないのだけど,とりあえずマニュアル渡してやっておいてねでは達成できないようなので,躓いている箇所を特定する作業が続いている。セットアッププロセスが終わるまでもう少しかかりそう。 3年ゼミの活動メモ 第1回 方針について 内容の候補について 経営学の各分野について(マ...

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2015年度 東北学院大学経営学部 開講科目

読解・作文の技法(2015年度) 研究・発表の技法(2015年度) 製品開発論(2015年度) 演習(3年生, 2015年度) その他,ビジネス・ケース研究,総合講座Ⅲ(実務家招聘講座),総合講座Ⅳ(おもてなしの経営学)を分担します。

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演習(3年生,2015年度)

シラバス テーマ マクロ環境分析:都市・集積・立地に着目して 講義内容 本演習の目的は,マクロ経済や社会環境の大きな動きや変化が,企業行動や個人に与える影響を読み解くための理論と分析手法を学ぶことにあります。本年度の演習では,マクロ環境の中でも特に産業集積と都市に着目します。マーケティングの観点からも,イノベーションの観点からも,また1人の生活者としてもどのような立地を選択するかということ...

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製品開発論(2015年度)

シラバス 講義内容 新製品や新サービス,あるいは新事業の開発は,新しいアイディアを思いついた時点から,実際に製品・サービスが実現し,収益を獲得するに至るまで、いくつかの段階を経た「長い」プロセスです。また,収益化に至るまでの道のりは一筋縄ではいかないことが多い「不確実な」プロセスであるといえます。本講義の目標は、そのような不確実で長い開発プロセスを理解するための理論枠組みを理解することです。本...

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研究・発表の技法(2015年度)

講義概要 本講では「業界の構造分析」という経営戦略論の分析手法を用いながら,問いをたてる練習と,発表の練習に取り組みます。自分自身で何か問題を見つけ,簡単ながらも検討し,発表するという一連のプロセスを学ぶためには,実際にやってみることが肝要です。実際に取り組む手がかりとして,本講では市場シェアと市場成長率のデータを受講生各位に分析してもらいます。この2つの指標は,経営戦略論の中でも最も基礎的な資...

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読解・作文の技法(2015年度)

(テキストを含め,全面的に変更しました。下記はMyTGに掲載した募集要項です。2015年6月) 本講の目的は,独力で学ぶ際の読書の仕方を身につけることです。あまり予備知識のないような分野の本を,教養を培う目的で読む時に,どのような読み方をすればいいのかについて考えていきます。このような趣旨ですから,本講では皆さんの専門となる経営学以外の分野の本を読みます。 本年のテキストは筒井淳也(2015)...

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2013年度-2014年度 一橋大学 イノベーション研究センター イノベーションマネジメント・政策プログラム IMPP :: Innovation Management and Policy Program

イノベーションマネジメント・政策プログラム(Innovation Management and Policy Program:IMPP)は、日本および国際社会がイノベーションを生み出す能力を強化もしくは向上させる上での学術的基盤を担う人材の育成を行う、教育と研究が一体化したサーティフィケートプログラムです。 IMPP公式サイトより引用。本プログラムは,SciREX(科学技術イノベーシ...

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2013年度-2014年度 西武文理大学サービス経営学部 イノベーション・プロセス論

講義の概要(2014年度仮シラバスより) イノベーションは、新しいアイディアを思いついた時点から、実際に製品・サービスが実現し、収益を獲得するに至るまで、いくつかの段階を経た長いプロセスであり、収益化に至るまでの道のりは一筋縄ではいかないことが多いプロセスであるといえます。本講義の目標は、そのような不確定なイノベーション・プロセスを理解するための理論枠組みを理解することです。学習する主なトピック...