「 教育 」一覧

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授業の感想はやっかいだ

前期の授業はようやく7回とか8回を終えて,あと半分となった。いくつかの授業では学生に短い感想を書いてもらったり,グループワークの授業では作業進捗報告書(週報のようなもの)を上げてもらったりするようにしているのだけれども,なんだか良し悪しだなという気がしている。 経営学入門の感想欄は100字ちょっと,何を書いても良いからとにかく書きなさいというオーダーを出しているので書いてくる内容は人それぞれ...

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2016年度担当科目一覧と関連する記事へのリンク

この1年書いてきたエントリへのリンクをはりました。(2017年2月更新)  経営学入門(1年・前期) 授業の感想はやっかいだ 経営学入門で紹介した図書18冊 輪番での担当なので,当分担当しない予定です。 読解・作文の技法(1年・後期) 2016年度「読解・作文の技法」終了間際の雑感 2016年度後期 「読解・作文の技法」について ...

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ゼミ1期生の年間振り返り発表会

2月11日(木・祝)に3年生ゼミ(1期生)の年度末発表会をした時の記録写真。アップが1ヶ月近くかかってしまった。旅行記を書いている場合ではない。 1期生なのでいろいろと試行錯誤に付き合わせてしまった結果,非常にいろいろなことを試した1年だった。それを振り返る意味をこめて,研究発表会というほどではないものの,内容のまとめの会を開催したのでした。 司会も学生達に交代で務めてもらったので僕は...

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各科目の内容と目標の仕分け

授業をしているといろいろなトピックをあれもいわないとこれもいわないとと気がはやる傾向にある。だけどいろんなことを一度に言っても消化不良になるだけなので,順番を考えながらやらないといけない・・。最低限,別の科目で教えることは別の科目でやると諦めることも必要かと思うので,各科目の達成目標を抜き出して,どのくらいの内容がどう分布しているのかをまとめてみた。ついでに科目外の自学自習分の達成目標を加えたので...

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大学生の学習時間を見積もってみる

ゼミの要求予習時間をシラバスに週15,6時間ぐらいで記載しようと思っているのだけど,これで大学生活が成り立つのかどうか気になったので計算してみた。 シミュレーションその1 大学の授業に全てしっかり取り組んだ状態で,演習に16時間 授業出席 週11コマ 100分×11コマ = 1100分 = 18.33h/week 間の休憩も事実上段取り替えの作業なので講義90分+移動他10分でカウント。...

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ゼミのスタート

3年生のゼミ(2名)と2年生のゼミ(8名)が両方とりあえず始まった。学生諸君が何ができていて何ができていないのかよくわからないのだけど,とりあえずマニュアル渡してやっておいてねでは達成できないようなので,躓いている箇所を特定する作業が続いている。セットアッププロセスが終わるまでもう少しかかりそう。 3年ゼミの活動メモ 第1回 方針について 内容の候補について 経営学の各分野について(マ...

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2015年度 東北学院大学経営学部 開講科目

読解・作文の技法(2015年度) 研究・発表の技法(2015年度) 製品開発論(2015年度) 演習(3年生, 2015年度) その他,ビジネス・ケース研究,総合講座Ⅲ(実務家招聘講座),総合講座Ⅳ(おもてなしの経営学)を分担します。

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演習(3年生,2015年度)

シラバス テーマ マクロ環境分析:都市・集積・立地に着目して 講義内容 本演習の目的は,マクロ経済や社会環境の大きな動きや変化が,企業行動や個人に与える影響を読み解くための理論と分析手法を学ぶことにあります。本年度の演習では,マクロ環境の中でも特に産業集積と都市に着目します。マーケティングの観点からも,イノベーションの観点からも,また1人の生活者としてもどのような立地を選択するかということ...

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製品開発論(2015年度)

シラバス 講義内容 新製品や新サービス,あるいは新事業の開発は,新しいアイディアを思いついた時点から,実際に製品・サービスが実現し,収益を獲得するに至るまで、いくつかの段階を経た「長い」プロセスです。また,収益化に至るまでの道のりは一筋縄ではいかないことが多い「不確実な」プロセスであるといえます。本講義の目標は、そのような不確実で長い開発プロセスを理解するための理論枠組みを理解することです。本...

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研究・発表の技法(2015年度)

講義概要 本講では「業界の構造分析」という経営戦略論の分析手法を用いながら,問いをたてる練習と,発表の練習に取り組みます。自分自身で何か問題を見つけ,簡単ながらも検討し,発表するという一連のプロセスを学ぶためには,実際にやってみることが肝要です。実際に取り組む手がかりとして,本講では市場シェアと市場成長率のデータを受講生各位に分析してもらいます。この2つの指標は,経営戦略論の中でも最も基礎的な資...