大学生活を楽しくしてくれるもの「ボランティア」

このブログは尾田ゼミの学生の執筆の元,教育の一環として投稿・公開されています。

1.はじめに

こんにちは。
突然ですが皆さんは,大学生活を楽しめていますか?

時間を持て余してはいないでしょうか?
かつて私は,退屈を感じていた時期がありました 。

限りある大学生活,できれば楽しんで頂きたいです。

ということで,おススメしたいことがあります。

私が大学生活でやっててよかったと思うこと,それはボランティアです。

多い年は,平均で2週間に1回の割合でボランティアしていました。

つまり,1年の間に26日ボランティアって感じです。笑
そのくらい楽しかったです。

大学生になる前の私はというと,特にボランティアには何も魅力を感じていないような人間でした。

ただ実際に続けてみて,その考え方が変わり,同時に私に数々の幸福をもたらしてくれたので,かなりおススメだと思い紹介させて頂く次第です。
ご一読くださると,とても嬉しいです。

2.どんなボランティアに参加したの?

今までどんなボランティアに参加したかというと,ざっくり分けると,
『子供向けイベント』だったり,『地域のお祭り』のボランティアです。

段ボールで迷路を作ったり,お化け屋敷を作ったり,小学生と遊んだり,
花火大会のお手伝いをしたり,サンタになってクリスマスイブに子供にプレゼントを渡したり,いろんなことをしました。

3.ボランティアのメリット

3.1.良い出会いがある

ボランティアに参加する人は,総じて良い人が多いです。
自分の自由な時間を,他の人の為に使おうと思って行動している方々ですからね。

良い人と過ごした時間は,良い時間になります。
心が洗われます。

私は別々のボランティア先で,「あの時ご一緒した方ですよね!?」となったことがありました。笑
そんな面白いことも時々あって,素敵な人に巡り会えるのが魅力ですよ。

3.2.世代を越えた繋がりができる

大学生活において,社会人の方と関わる機会はかなり少ないです。

ですが,そんな貴重な機会を,ボランティアは作ってくれました。

私はかつて「退屈」でした。

それを,たまたま会った社会人の方に言ったところ,
「働くようになったら時間なんて簡単に無くなってしまうから,思いついたこと全部メモして,どんどんやりたいことやるといいよ。働いて子供が出来たりしたら,時間は生み出さなきゃいけなくなるし,私の人生から退屈という言葉は消えてしまったよ。笑」
というアドバイスを頂きました。

ヒエー!と思った私はそれからというもの,やりたいことを沢山しました。笑

今思えばその言葉があったから,
ある程度大学生活を有意義に過ごすことができたのではないかと思います。

人生の先輩のヒントは偉大ですね。ありがたや。

あの時,ボランティアに参加していて本当によかったです。
というわけで,世代が違う人との繋がりができるのが魅力です。

3.3.コミュニティが増える

ボランティアの募集主は,その地区の市民センターだったり,NPO法人だったりします。

基本的に有志の活動は,人手が多くて困ることはありません。
手伝っていると,自然と輪の中に入れてくれます。

『コミュニティの数と幸福度は比例する。』という言葉があります。
部活の仲間が至る所にできるような感覚です。

一緒にする全てが,とてつもなく楽しいですよ。
私も,幸せがかなり増えたと実感しています。

自らの心の安寧にも繋がりますよ。

3.4.主体性が身につく

私の経験ですが,ボランティアに参加していると,次に何をやればいいか,
どうすれば人は喜ぶか,それが段々とわかるようになります。

そしてそれを行動に移しているだけで,なんと他者のために自然に動けるようになっている自分が出来上がっています。

「ご協力ありがとうございます!」という感謝の言葉もかけてもらえて,
嬉しくなって行動している間に,他者の為に行動するのを厭わない人間になっています。

そうなれば,皆さんの市場価値は高まること間違いなしです。
良いことづくしです。

3.5.お金がかからない

あなたは普段,何に幸せを感じますか?

ディズニーにいく,美味しいものを食べる,etc。
普通,人は幸せを得るのに,お金を使います。

それに対して,ボランティアは無料です。
無料で幸せを得ることができるのです。

「子供をあんなに楽しませることができた!人を笑顔にできた!良い休日を過ごせた!」
人を助ける,おもてなしをすることで得られる幸福感は,とても気持ち良いものですよ。

打算的に考えるのは良くないかもしれませんが,コスパは最高ですね。

「だったらバイトをした方が良くない?」と思うかもしれませんが,
無料で幸せを感じる機会が増えると,自分を満足させる為に使うお金が少なくなります。

つまり,結果的にお金が貯まります。
という点でも,大学生にボランティアは向いていると思います。

3.6.自信がつく

経験は自分の中に蓄積されます。

数々のボランティアに参加したことによって,
私は『幸せにした人の数なら誰にも負けない!』という自信ができました。笑

子供たちの笑顔が,就職活動中の心の支えになりました。笑

ボランティア自体が直接選考に作用するかというと,それは内容によるのでしょうが,
少なくとも,自分の人間性と主体性に自信が持てると,心がとても楽になります。

未来で就職活動(または教員採用試験,もしくは起業)に挑む皆さんに,オススメですよ。

4.どこでボランティア募集してる?

私は主に,大学のまちづくりサークルに依頼されたボランティアに参加していました。
最初は大学のボランティアサークルを探してみるといいかもしれません。

ただ,中には厳しい制約のあるサークルもあります。
「毎週参加必須とかはハードル高いなぁ。」って方は,
近くの『市民センター』,『生涯学習支援センター』,『市民活動サポートセンター』という名前の施設に行くと掲示板に募集があったり,スタッフの方に聞くと教えてくれるのでおススメです。

同時に地域のイベント参加募集もしてたりするので,新しい発見に繋がるかも?

または,「大学生 ボランティア」で検索しても出てきます。
便利な時代になりましたね。

5.さいごに

もし時間を持て余しているのであれば,やってみて損はないです。
本当に,いいことづくしです。

いつもと同じゲームをしたり,遊んだりするのも良いですが,
たまに違うことをすると良い刺激になり,大学生活を楽しくしてくれます。

その変化の一つとして,ボランティアはかなりおススメです。
私が大学生活を振り返った時に,沢山の良い思い出を作ってくれたのはボランティアです。
主体性が身につき,強い繋がりの友人ができました。

軽くお手伝いに行く感覚で,始めてみてはいかがでしょうか。
どうか皆さんの大学生活が有意義なものになりますように。

『他者を幸福にすることが、 一番確かな幸福である』 byフレデリック・アミエル

最後まで読んでくれてありがとうございました。
この記事を読んでくれた皆さんに幸運を。

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