製品開発論 授業評価アンケート結果 2015年度-2016年度

履修登録の参考になるのかどうかわかりませんが,授業評価アンケートの結果が来ていたので貼り付けておきます(教務課でこれらの資料は全科目閲覧できるはずです。)。

総合評価は4.2でだいたい専門科目平均と同じぐらい,可もなく不可もなくという水準。
問11-2「教員の熱意」については私は「授業への準備」で評価されることが多いようです(私の他の担当科目でも似通った傾向です)。

履修者90名,ほとんど出席しなかった人を除くと実質の履修者65~70名ぐらい,合格者が43~45名ぐらいだったとおもいます。回答者の40名には不合格者も含まれますが,相当に合格者に偏っていると思います。

課題が多め+出席要件厳格なので,卒業に必要な単位を取り終えた4年生が卒業前に趣味でハードワークに取り組むぐらいの授業になればいいなと思っています。初回授業でもアナウンスしますが,出席と授業内容の理解と両方を求めるので,卒業が危うい人や楽に単位を取りたい人には推奨しません。

(クリックすると拡大した画像が閲覧できます)

2015年度との比較

青が2016年度,赤が2015年度の評点です。微妙に改善と読むか,誤差の範囲と読むかよくわかりません。回答者数が12→40になっている他,成績評価方法も変えているはずです。

問1 この授業を総合評価してください。
問2 あなたがこの授業を履修した理由は何ですか。
問3 あなたはこの授業をどのぐらい欠席しましたか。
問4 あなたは、平均すると1回の授業につき、予習・復習や関連学習をどのぐらいしましたか。
問5 授業以外での学習について、担当教員から指示や指導はありましたか。
問6 あなたは、この授業の到達目標を知っていますか。
問7 この授業は、シラバスの授業計画どおりに行われましたか。
問8 あなたは、この授業の成績評価の方法・基準を知っていますか。
問9 あなたは、この授業の内容を理解できましたか。
問10 あなたは、この授業の内容に興味がもてましたか。
問11 あなたは、この授業に対する担当教員の熱意を感じましたか。
問12 その理由を次の中から選ぶとすればどれですか。
問13 あなたは、この授業によって得られた成果がありましたか。

2016年度 自由記述欄

<授業を履修した理由(その他)>
・記述なし
<予習・復習や関連学習の内容>
・分からない用語を調べる、ノートをまとめる
・前回のプリントの復習
・レポート(4回分)、提出するための学習と本読み
・プリントを見返す
・プリントの復習
<授業内容を理解できた理由>
・理解したつもりになっていて、実際は覚えていなかったため
・プリントと説明が丁寧だったから
・復習をしていなかったから。
・具体的な例が多くわかりやすかった
・実際にあった事案などを用いることがあったため
<授業内容に興味をもった理由>
・身近な具体例があったため
・楽しかったから
・自分の好きな分野ではなかったから。
・製品の開発までの過程に興味があったため。
<教員の熱意を感じた理由(その他)>
・記述なし
<得られた成果の理由>
・プログラマー、SEとして働くため、競争相手や顧客のニーズの考え方を少しイメージしやすくなったと思うため
・イノベーション
・新しいことを知れたから。
・ちょうどゼミで運送業を調べていたので、役立った
・製品が製造される前までの過程がよくわかった。
<この授業を改善するための意見・提案があれば書いてください。>
・課題は多いが良かった。
・1回目の授業は、履修変更期間なのに、出席の1回とするのはどうなのかと思います。なんのための履修変更期間なのですか
・第4回目の課題の提示をもう少し大きくして欲しかった。スライドをならべやすくしてほしい。
・1回目の課題(レポート)提出を事前の注意事項(具体的には、文章の内容やレポートの点数に対しての基準)が不透明であった。点数開示後フィードバックして頂いた事は、良心的で有り難い事でしたので、今後も継続して頂ければと思います。

2015年度自由記述欄

<授業内容を理解できた理由>
・練習問題を自分なりにとくことができた
<授業内容に興味をもった理由>
・具体例が身近なものだったから。
・先生の説明が分かりやすかった。
<教員の熱意を感じた理由(その他)>
・記述なし
<得られた成果の理由>
・知らなかったことがたくさんあったので参考になった
<この授業を改善するための意見・提案があれば書いてください。>
・記述なし