2018年度 研究・発表の技法 要項

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来年度の2年生向け「研究・発表の技法」,何をやろうか迷ったのですが,結局サイゼリヤの分析にしました。課題の詳細をまだ詰め切れていないのですが,4つのPとか,チェーンストアの経営について実際に分析してみるという授業にしたいとおもっています。11月に教務課経由で募集がありますので,ご検討ください。

以下,募集要項のコピペ。

テーマ:サイゼリヤから経営の基礎を学ぶ

本講では,サイゼリヤの会長が書かれた正垣泰彦(2016)『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』日経ビジネス人文庫,を基礎資料としてもちい,サイゼリヤの経営を題材に経営学の基礎を学びます。テキストの輪読1回に対して,調査と発表を2回ぐらいの割合いで挟みながら,サイゼリヤやその他の外食チェーンについてメニューの品揃えや価格設定,立地,流通,多店舗展開,組織運営などの経営の基礎的事項について,自分たちで調べて分析をして発表するという作業を繰り返していきます。例えば,どのような食材が各商品で共通に使われているか,どのようにその食材を調達しているかなどを具体的に調べていきます。消費者として身近な存在の背後に,企業としてのどのような知恵や戦略があるのかを理解することが目標です。