かいた汗を無駄にしないために

ようやく少し研究のリズムをつかんできた。①全く頭を使わない作業を回しながら、②微妙に頭を使う作業を合間に行う、という組み合わせに成功して調子が良い。これで数日回してみよう。

昼間は来週行われるシンポジウム(イノベーション・プロセスに関する産学官連携研究シンポジウム)の打ち合わせに出席しながら、何かこのプロジェクトであつかったケースから論文かけないかなあ、と一人脳内ブレストをしていた。材料があるのでなんとか料理したいというもったいない症がモチベーションなので、なかなか手頃な切り方がない。成功例のみを扱った事例研究というのはやりづらいなあ・・・。

原因と結果の関係を探ろうと思うと、どうしても比較対象がないとやりづらい。成功例のみの場合は、リサーチの設計として、よっぽどまれな現象とか、まだ未探索で因果関係にまで至らないような研究テーマを設定しないといけない。僕は医薬の研究に詳しいわけではないので、既知の問題なのかどうかわからなくてちょっと困る。もう少しべったりインタビュー記録に向き合わないといけないようだ。

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