塩竈神社で遅めの初詣

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遠方より友人知人仕事仲間その他が来る度に,すこしずつ自分も仙台近郊の観光スポットを攻略している。塩竃市も何度も訪れているのだけど,大体海側にいってしまうので塩竃神社にはまだ行ったことがなかったので初訪問。

(左の階段ではないルートからのぼってしまったのでこの写真は後からとったもの。)

平山昇(2012)『鉄道が変えた社寺参詣』交通新聞社によると,複数の鉄道路線が走っている場所では,どこどこ神社への初詣ではうちの路線で,というように競争で煽った結果,初詣でが盛んな神社として定着したらしい。意外と新しい習俗なのである。

仙石線は戦前は宮城電気鉄道という私鉄で,その後国有化されたために,いまではどちらもJR東日本だが,仙台から松島の間あたりは東北本線と仙石線の2本が走っている。

旧正月だから,というわけでもないだろうが,日曜日なのでそれなりの賑わい。

あまり神仏にも神頼みにも関心はないのだが,おみくじを引いたら学業は「焦点がぼけなければOK」のような文言。ガチ指導系ですね。きっとこの神様は博士号持ちだったり査読経験が豊かだったりするのでしょう。

参拝した後,本塩釜駅まで戻り,鮨 しらはたさんでランチ(こちらはスマホを仕舞ったので写真なし)。12時前だったが,既にカウンターは満席。壁にいろいろと貼られている筆で書かれた品書きやら何やらが面白かった。美味しかったです。